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 住民の高齢化や後継者不足から存続が危ぶまれている山形県真室川町の伝統芸能「番楽(ばんがく)」の写真集が完成した。写真を通して郷土の文化に目を向けてもらいたいとの願いが込められている。

 写真集は昨年11月に発行された「真室川の番楽」。撮影したのは、新庄市の民俗写真家、松田高明さん(43)。これまで約6年間、真室川町の番楽を撮り続けてきた。

 「真室川町伝承文化を伝える会」で事務局長を務める新田寿昭さん(44)らと話し合う中で「何らかの形にし、番楽を発信していこう」と制作が決まった。

 松田さんが撮りためた約1万枚…

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