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 中日本航空専門学校(岐阜県関市)の学生が、飲んだ後のペットボトルを再利用したロケットで模擬人工衛星を打ち上げる実習をした。宇宙ステーション補給機「こうのとり」の開発に携わった技術者が指導にあたるなか、模擬人工衛星は上空41・8メートルに到達した。

 航空生産科の1年生約40人が、宇宙工学実習の一環で6カ月前から製作を続けてきた。

 指導する三木陽一郎教授(航空宇宙工学)によると、専門学校の実習で模擬人工衛星の打ち上げを行うのは珍しいという。

 学生たちは、ペットボトルロケ…

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