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 屋久島町の荒木耕治町長(69)が出張時に町が購入した航空券を払い戻し、65歳以上を対象とするシルバー割引で買い直して差額を着服した問題で、住民団体が20日に記者会見を開き、町長の辞職を求める署名をインターネットを通じて集める計画を発表した。世界遺産の島についた悪いイメージを払拭(ふっしょく)するため、島を訪れる国内外の観光客らにも呼び掛けるという。

 町役場で会見したのは、町長を告発した住民らでつくる「清く正しい屋久島町を創る会」(鹿島幹男代表)、「屋久島の未来を考える会」(松田正代表)、「屋久島を世界遺産にふさわしい町にする会」(上水寿美代表)。

 3団体を代表し、鹿島さんが「町長の着服で屋久島は泥棒の島だと思われる恐れがある」と指摘した上で「世界遺産にふさわしい町」にするため、屋久島に関心を寄せる世界中の人にネット署名を求め、町長に辞職を促したいと述べた。

 町選管によれば、地方自治法上…

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