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 「忍者」と「薬」。一見するとあまり関係がなさそうな組み合わせだが、実は深い縁で結ばれていた――。そんなテーマの企画展が、佐賀県鳥栖市神辺町の「中冨記念くすり博物館」で開かれている。

 主君に仕え、敵情を探った忍者。その活動は常に危険と隣り合わせであり、ささいな傷や体調不良が命取りとなりかねない。そのため、薬の知識を習得し、蓄えていたとされる。要人暗殺で、毒薬を使うこともあったことが知られている。

 展示では、忍法書に様々な薬の製法が細かく記述されていることなど、忍術と薬との接点の多様さを紹介。忍者が使ったとされる薬の種類・効能や、現代の医薬や食品とのつながりを示している。

 時代劇でおなじみのように、忍…

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