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 ロバート・デ・ニーロ主演で1984年に公開されたギャング映画「ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)」が、宝塚歌劇団・雪組で初めてミュージカル化された。トップスター望海風斗(のぞみふうと)演じるギャングの背中に、男役17年の風格が宿る。

 1920年代、米ニューヨークの貧民街。ユダヤ移民の子であるヌードルス少年(望海)は、仲間のマックス(彩風咲奈〈あやかぜさきな〉)らと悪事に手を染めて生きていた。俳優志望のデボラ(真彩希帆〈まあやきほ〉)に恋い焦がれるも、ある事件に巻き込まれ、刑務所送りに。出所後、裏社会で暗躍していた仲間に加わり、次第に友情も恋も、ほころびが出始めてしまう。

 舞台化は、脚本・演出を手がけた小池修一郎の長年の夢。望海も大好きな映画で、舞台化が実現したら出演したいと願っていた。「題名を聞いたとき『まさか!』と思いました。本当にうれしかったですし、ヌードルスをさせていただけるなんて」と喜びを語る。

 望海は、ギャング作品と浅から…

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