[PR]

 伊佐市など北薩地区の葉タバコの播種(はしゅ)式が21日、同市大口牛尾にあるJA北さつま大口育苗センターであった。生産者やJA、行政関係者ら30人余りが参加し、収穫量のアップを願って種をまいた。

 まいたのは「第1黄色種」という種類の葉タバコの種で、伊佐市や湧水町、霧島市(一部は除く)など5市町の生産者24人の計42・5ヘクタール分。

 播種式では、JAや行政関係者が「収穫量の増加に努め、高収入につなげてください」と生産者を激励。この後、参加者が砂に混ぜた小さな葉タバコの種を、手まきや機械を使って育苗箱に丁寧にまいた。

 葉タバコの苗は3月中旬ごろに…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら