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 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者ら45人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われている元職員植松聖(さとし)被告(30)の第7回公判が21日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。弁護側は友人らの証言を読み上げ、事件の計画を話したり、協力するよう誘ったりしていたことを明らかにした。

 友人の証言によると、被告は2015年夏ごろから「重度障害者は殺す」などと言うようになり、16年5月以降は「最低でも50(人)殺そうと思っている」と発言。友人と被告は大麻を一緒に繰り返し吸っていたという。

 架空の話だと思った友人は複数の包丁や、園職員を拘束するための結束バンドの準備を提案。やがて被告から「自分がすべて殺すから拘束に協力してほしい」と誘われた。事件の約1カ月前には「協力しろ。襲撃に参加しろ」と威圧的に言われ、友人が「無理だ」と断ると不機嫌になったという。

 また事件の数時間前、被告が食…

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