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 トランプ米大統領は21日、スイス東部ダボスで開かれている世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で演説した。「斬新な通商政策の改革で、何十年も無視されてきた慢性的な問題に取り組んでいる」などと述べ、「第1段階の合意」に至った中国との通商外交や、堅調な米経済の成果を誇示した。

 トランプ氏がダボス会議で演説するのは2年ぶり。保護主義的なトランプ政権の政策は、グローバル経済の統合強化や自由貿易を支持してきたWEFと相いれないものが多いが、11月の大統領選を控えるトランプ氏は今回、格好の宣伝の機会として、減税や規制緩和などの成果を強調し「米国はかつてないほどの勝利を遂げている」とアピールした。

 今年の会議のテーマは「ステー…

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