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 バスケットボールB1の島根スサノオマジックの鈴木裕紀(ゆきのり)監督(42)がパワハラ行為を繰り返しBリーグから出場停止処分を受けたことを受け、運営会社「バンダイナムコ島根スサノオマジック」は21日、記者会見を開き、ファンやパワハラを受けたスタッフ、選手に謝罪した。鈴木監督への罰金処分なども明らかにした。監督は反省しているという。

 Bリーグがこの日、鈴木監督の公式試合に関わるすべての職務を20日から2カ月間停止する処分を発表し、同社の川崎寛代表取締役CEO(最高経営責任者)と中村律(しん)代表取締役COO(最高執行責任者)が緊急会見を開いた。

 川崎CEOは「パワーハラスメントで体調を崩した被害者の方々、日頃より応援してくださっているファンの方々に心よりおわび申し上げる」と陳謝した。

 チームとして、鈴木監督を月額報酬の30%に相当する罰金としたほか、鈴木監督の行為を止めなかったり、必要な対応を取らなかったりしたとして、中村COOに対して3カ月間、基本給を10%減給する処分などを決定した。コンプライアンス規定の全面的な見直しや、ハラスメントに関する通報窓口の設置を検討しているという。

 昨年8月、スタッフから相談を…

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