拡大する写真・図版「銃所持の権利」を守るための大規模集会で、ライフルなどで武装して行進する参加者ら=2020年1月20日、バージニア州リッチモンド、香取啓介撮影

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 米合衆国憲法が掲げる「銃所持の権利」の擁護を訴える人たちが20日、南部バージニア州のリッチモンドで大規模集会を開いた。民主党の知事と議会が導入しようとしている銃規制に反対するため、約2万2千人が銃を手にするなどして参加。知事は「非常事態宣言」を出し、厳戒態勢を敷いた。

 「我々は従わない!」

 この日、州議会議事堂を囲んだ人たちが声をそろえた。胸には「銃は命を救う」と書かれたステッカーを貼り、多くがライフルや拳銃を持っている。「USA」と連呼し、トランプ大統領の旗を振る人もいた。

拡大する写真・図版「銃所持の権利」を守るための大規模集会で、ライフルなどで武装して行進する参加者ら=2020年1月20日、バージニア州リッチモンド、香取啓介撮影

 参加者が反対していたのは、州…

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