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 奈良県生駒市は、資源ごみの回収場所で住民同士が楽しみながら交流もできる拠点づくりを、同市萩の台地区など2カ所で進めている。ごみを出すついでにイベント参加やお茶を飲みながらのおしゃべり、不用品交換などができるとあって、人気が広がりつつある。

 環境省の補助事業「資源回収・コミュニティステーション」。昨年12月下旬から今年2月下旬まで約2カ月間の実証実験だ。社会の持続可能性を高めるサービスなどを提供する「アミタ」(本社・東京都千代田区)に事業委託し、地元自治会が協力している。

 拠点の一つは「萩の台住宅地自治会館」(同市萩の台4丁目)。約40年前に開発された住宅地で、対象範囲は2~4丁目の約600世帯だ。同ステーションには「こみすて」の愛称が付いている。

 会館わきの屋外通路に大きなテ…

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