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 横浜小学校の広いピロティに教員や町民、大湊高校演劇部員ら約30人が集まった。1月15日、平田さんの演劇ワークショップ(体験型講座)は、声を出すゲームから始まった。

 「私が質問したら、それに答えて、自分と同じ答えの仲間を集めてください。好きな色は?」。参加者たちは「赤」「白」などと声を張り上げながら、同じ色同士でグループを作っていく。にぎやかな笑いが響いた。

 質問は「下北半島と言って思い浮かべるものは?」「行きたい国は?」「ベルギーと言って思い出すものは?」と続いた。このゲームには場を盛り上げる力がある。加えて、このゲームには、互いの考えやイメージがいかに違うかということを知ってもらう狙いがある。

 慣習やマナーが違う異民族が入…

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