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 19日に始まったNHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」は、登場人物が色鮮やかな衣装をまとっていることで話題となった。NHKのドラマ部門の担当者は22日の記者会見で「基本的には考証に基づいて、きらびやかというか、原色の色使いの衣装にしている」と強調した。

 22日にあった木田幸紀放送総局長の会見で、記者から衣装について「ネットには目がチカチカするという声もあるようだ」との質問が出た。

 これに対し、ドラマ部門の担当者は「さまざまなご意見をいただいている」とした上で、「中間色の衣装があの時代なかった、原色に基づいたものや柄が大きなものが多かったということで、あのような衣装にさせていただいている」と説明した。

 長谷川博己さんが演じる明智光秀が主人公の今作は、4Kで撮影される初の戦国大河。故黒澤明監督の長女で衣装デザイナーの黒澤和子さんを迎え、衣装を見どころの一つにうたっている。

 木田総局長は色み以外にも新し…

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