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 大津市の滋賀県道交差点で昨年5月、右折車と直進車が衝突し、巻き添えで保育園児ら16人が死傷した事故で、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの罪に問われている無職の新立(しんたて)文子被告(53)の保釈を大津地裁が取り消したことが同地裁への取材でわかった。大津地検が21日に請求し22日に決定。同地検は同日に勾留した。

 新立被告は別の脅迫などの事件でも逮捕・起訴され、いずれも起訴内容を認めた。公判は併合審理され、検察側が禁錮5年6カ月を求刑し、いったん結審していた。同地裁などによると、脅迫事件についての保釈取り消し決定という。

 一方で被告は、昨年12月の民…

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