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 茨城県古河市は22日、市内の古河第七小(児童541人)で、児童130人と教員ら5人の計135人に下痢や嘔吐(おうと)の症状があったと発表した。重症者はいないという。

 市教育委員会によると、22日朝に児童ら計75人が欠席したとの連絡が学校側からあり、原因を探るため保健所に検査を依頼した。この日は午前中で児童を下校させ、23日、24日は臨時休校にするという。市内の全小中学校に手洗いの徹底などを通知した。