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 熊本市西区の河内漁業協同組合(川崎武克組合長)が生産しているブランドのり「塩屋一番 特 等級」が昨年12月に市内で開催された秋芽摘み海苔(のり)入札会で日本一の高値で落札された。塩屋一番の落札価格日本一は4年連続で、1枚186円の過去最高値をつけた。生産者らは23日に熊本市役所を訪れ、大西一史市長に快挙を報告した。

 同組合では44の経営体がノリ養殖を行っており、2018年度は約1億5千万枚、生産額20億円のノリを生産している。このうち、塩屋地区ではノリ養殖をしている10経営体が「塩屋海苔(のり)研究会」をつくり、10年度から品質や生産性の向上、県内外での市場調査などを実施してブランド化に取り組んできたという。

 先月に熊本市内であった秋芽摘み海苔の第1回入札会では、県平均単価の18円35銭に対し、「塩屋一番 特 等級」は1枚186円の最高値で落札された。これは、昨年11月~12月に全国各地で開催された入札会での最高値を記録した。

 熊本市への表敬訪問には最高値…

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