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 鹿児島修学館高校(鹿児島市)で21日、生徒たちの自由研究の発表会があった。中には原発をめぐる三反園訓知事の公約と言動の変遷などを研究・分析した発表もあり、国会議員ら大人たちが聴講するなかで、政策合意文書の文言の「あいまいさ」が知事の言動の変遷に影響を与えた、という見方を示した。

 同校では昨春から1、2年生計約60人が課題研究に取り組んでいる。この日はその最終発表会。ポスターとスライドの部に分かれ、校内審査を経た約20人の生徒が「生活習慣病の改善」「スマホの使用が学力や健康に与える影響」「黒牛の広報戦略」など自ら選んだテーマについて研究を重ねた成果を伝えた。

 このうちスライドの部では、2年の寝占(ねじめ)泰志(たいし)さん(17)が2016年7月にあった知事選で、三反園知事の原発をめぐる公約を検証した発表をした。

 寝占さんは、自宅が川内原発の…

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