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 京築地域の歴史や文化を学ぶ「美夜古(みやこ)郷土史学校」が今月、開校から45周年を迎えた。これまで多彩な分野の研究者らを講師に招いて講座を開き、研究成果をまとめて出版するなど京築の郷土史研究で中心的な役割を果たしてきた。26日午後1時半から、福岡県行橋市大橋1丁目の市中央公民館で会員ら5人による記念講座を開催する。

 学校の発起人の一人で事務局長を務める山内公二さん(79)によると、同校はふるさとの歴史を学び、後世に伝えようと、郷土史に関心がある市民らが1975年1月に発足させた。半年ごとにプログラムを変えて94年までは月2回、それ以降は月1回、郷土史家や歴史学者、会員を講師に研究発表を含む講座を開催。今回の記念講座は通算で810回目になる。

 年1回、機関誌を発行。このほか、「京築風土記」「小倉藩の歴史ノート」といった研究成果をまとめた書籍も21冊出してきた。

 会員は京築地区を中心に70人…

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