認知症に備えるリバイバルダンスを体験する留学生=小若理恵撮影
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 認知症の人が見ている世界をバーチャルリアリティー(VR)で疑似体験し、楽しく運動して高齢期の病気に備える「リバイバルダンス」に挑戦する講座が21日、大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市)であった。留学生約20人が参加し、体を動かしながら日本が直面する社会課題と解決方法について考えた。

 朝日新聞社とエイベックス・エンタテインメント(東京)が展開する体験型企画「リバイバルライフ」プロジェクトの一環。阪大で社会的イノベーションの授業を選択する留学生に、日本企業による社会課題の解決に向けた取り組みを知ってもらおうと開かれた。

拡大する写真・図版認知症の人に表れる幻視などの症状をVRで疑似体験する大阪大の留学生=大阪府豊中市

 留学生たちは、頭にヘッドセットを着け、VR動画で幻視やてんかんなど認知症の人に現れる症状を体験した。その後、ダンス&ボーカルユニット「TRF」のSAMさんらが考案したリバイバルダンスの一部に挑戦した。

 ダンスは昭和・平成のヒット曲…

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