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 第一生命保険は23日、第33回「サラリーマン川柳コンクール」の優秀作100句を発表した。昨秋にワールドカップがあったラグビーや老後2千万円問題、タピオカなど、流行や時事問題にからめて日常を詠んだ作品が目立った。

 全国から5万3194句が寄せられ、第一生命社員が優秀作を選んだ。優秀作のなかで特に多かったのが、「我が家では 最強スクラム 妻・娘」「『ワンチーム』 にわかに課長が 言い始め」など、ラグビー用語を使った作品だ。

 「足りないの? そもそも無いよ 2000万」といった老後資金への不安や「会議数 減らせないかと 会議する」のように、社内で進まない働き方改革を嘆いた作品も並んだ。

 第一生命は3月16日までホームページ上でベスト10を決める投票を実施し、5月下旬に結果を発表する。(新宅あゆみ)

■「サラリーマン川柳」主な…

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