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 内閣府が国会に提出した「桜を見る会」の推薦者名簿の一部に、「首相枠」などの推薦を取りまとめた推薦部局名を消す加工をしていた問題で、内閣府人事課長らが「白塗り」の加工をしたのは、国会提出前夜だったことがわかった。

 内閣府が23日の参院予算委員会の理事懇談会で説明し、岡田直樹官房副長官が謝罪した。出席した立憲民主党の蓮舫副代表が明らかにした。国会提出前日の深夜まで部局名を隠すかどうかを検討していた様子がうかがえるとして、野党側は国会答弁との整合性を図るためと批判を強めている。

 新たに判明したのは、内閣府が昨年11月22日に国会に提出した文書を加工した時間。内閣府人事課長と課長級参事官の2人が提出前日の21日に「内閣官房内閣総務官室」の部局名を白く消していたが、加工した時間が午後10時34分だったことが判明した。エクセルファイルに加工した記録が残されていたという。

 20日には、大西証史内閣審議…

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