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 昨年8月28日の九州北部での記録的大雨から5カ月。大規模冠水に加えて、油の流入という被害に遭った佐賀県大町町は新年度から、新たな農業団地の整備を始める。情報技術(IT)を活用してキュウリを栽培するハウスを新設。新たに農業を始める人に貸し出し、被災した農家も加わって技術指導役を務めるという構想だ。

 町によると、予定地は下大町地区の約1・3ヘクタール。大量の油が流出した佐賀鉄工所大町工場から東に2~3キロ離れたところにある。

 事業は県やJAさがと協力。県農業公社が地権者から農地を借り、町が農道や排水路などを整備する。JAさがは、ITで温度や湿度が管理できるハウスを建設する。

 2021年の夏から3戸の利用…

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