拡大する写真・図版全豪1回戦でプレーする柴原瑛菜

[PR]

 熱戦が繰り広げられているテニス・全豪オープンで、米国で育ったが、日本選手として東京五輪を目指す選手がいる。女子ダブルスに出場している柴原瑛菜(えな)(橋本総業)だ。全米オープンジュニアの女子ダブルスで優勝経験のある21歳。24日は3回戦進出を決めた。

 ベルギー選手のペアとの1回戦を制し、柴原はペアを組む青山修子(近藤乳業)とともに喜んだ。自身4大大会初勝利に「すごくうれしい」と笑顔がはじけた。24日の2回戦は相手ペアの棄権により、3回戦に進んだ。

 両親ともに日本人で、米・ロサンゼルス出身。7歳のときに家族の影響でテニスを始めた。8歳には米国テニス協会の強化指定選手に選出。その後も力をつけ、2016年の全米オープンジュニアの女子ダブルスを制した。

名門のUCLAに在籍する一方、プロとして世界ツアーを回る柴原。五輪出場の可能性は。

名門大とプロツアー 二足のわらじ

拡大する写真・図版全豪1回戦で勝利し、青山修子(左)とともに相手ペアと握手を交わす柴原瑛菜

 現在はカリフォルニア大学ロサ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら