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 JR黒崎駅前の商業施設「クロサキメイト」(北九州市八幡西区)が4月末に閉店することが明らかにされた24日、利用客や関係者に驚きが広がった。地元商店街から、新たな「街の顔」としての再生を期待する声も上がった。

 ビルを管理・運営するメイト黒崎が同日、東京地裁に自己破産を申請。クロサキメイトは4月末日で営業を終える。

 この日、買い物に来ていた八幡西区に住む主婦(71)は、近くのスーパーにない食料品や進物などの購入によく利用してきたという。「ここがなくなったら小倉や博多まで行かないといけない。ショックです」と表情を曇らせた。本屋などを目当てに寄ることがあったという同区の男子中学生(15)も「残念」。来年、八幡東区に大型商業施設がオープンする予定であることから「本当にほしいものはそっちに買いに行く」と話した。

 クロサキメイトの西館1~3階…

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