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 第92回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)の出場校が24日に発表され、県岐阜商(岐阜市)が5年ぶり29回目の出場を決めた。県勢では、2017年に21世紀枠で出場した多治見(多治見市)以来、3年ぶりの出場となる。

 午後3時すぎ、県岐阜商の校長室の電話が鳴り、古田憲司校長が出場決定の知らせを受けた。早速、グラウンドで待ちわびる部員たちに朗報を伝えると、部員たちの口元が緩んだ。

 部員の父母や同校の教員らから大きな拍手を浴び、佐々木泰主将(2年)は「甲子園では一戦必勝で優勝を目指す」と力強く宣言した。鍛治舎巧監督は「OBや学校の先生、家族、みんなで勝ち取った出場権。出るからには必ず勝とう」と、選手たちを激励した。

 県岐阜商は、OBの鍛治舎監督…

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