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 昨秋の東北大会覇者の仙台育英が3年ぶり13回目の選抜大会出場を決めた。選出が確実視されていたが、午後3時過ぎに大林副校長から吉報を伝えられると歓声が上がり、部員72人の帽子が寒空を舞った。

 国体をのぞく昨秋以降の公式戦12試合中10試合で2ケタ安打を記録した強力打線が武器。うち7試合は逆転だ。主将の田中は「面白い野球で、日本一をとりたい」と意気込んだ。