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 今春予定される中国の習近平(シーチンピン)国家主席の国賓での訪日について、日中両政府が4月6日からの日程を軸に調整を進めていることが分かった。複数の日中関係筋が24日、明らかにした。両政府は、日中関係の新たな方向や意義をうたう「第5の政治文書」の作成でも協議を始めており、安倍晋三首相と習氏の首脳会談で合意できるかが焦点になる。

 習氏訪日については、昨年6月の大阪での首脳会談で首相が「来年の桜の咲く頃、国賓として日本にお迎えしたい」と述べ、習氏も「いいアイデアだ」と応じていた。自民党の一部から国賓訪日に反対の声が出ているが、首相は対中関係を重視し国賓で招く方針を変えていない。実現すれば、令和では昨年5月のトランプ米大統領以来、2例目となる。

 習氏は4日間程度滞在し、天皇…

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