荒ちひろ
東京五輪の開幕まで半年となった24日、都が記念式典を開き、お台場海浜公園(東京都港区)の海に浮かぶ五輪シンボルの巨大モニュメントが初めて点灯された。この日に合わせて特別に虹色にライトアップされたレインボーブリッジを背景に花火が打ち上げられ、夜空を彩った。
点灯されたのは、五輪シンボルの五つの輪をかたどった横約33メートル、縦約15メートルの鋼製のモニュメント。毎日夕方から、7月16日までは深夜0時まで、7月17日から五輪閉幕までは翌午前5時まで、点灯される予定。
式典で、小池百合子都知事は「あと6カ月に迫った東京大会の成功に向け、さらに結束していく」とあいさつした。日本オリンピック委員会の山下泰裕会長は「日本国民の胸が熱くなる大会に必ずする」、パラ卓球の岩渕幸洋選手は「目標は金メダル以上。パラ卓球、パラスポーツの魅力を伝えたい」とそれぞれ意気込みを語った。
一方、点灯式の会場近くでは「オリンピックやめろー」などと反対を訴える声も上がった。(荒ちひろ)
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