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 横浜市瀬谷、旭両区にまたがる米軍上瀬谷通信施設跡地(約242ヘクタール)と、相鉄線瀬谷駅を結ぶ公共交通機関の新設構想をめぐり、市が、2022年度の事業着手を目指していることがわかった。約2・8キロの整備区間に2駅を新設することを検討中で、5年ほどでの完成を見込んでいる。

 市は24日、市環境影響評価条例に基づく計画段階配慮書の縦覧を市のウェブサイトなどで始めた。配慮書によると、新設されるのは新交通システムやモノレール、LRT(次世代型路面電車)などのいずれか。相鉄線の瀬谷駅周辺に新設する瀬谷駅(仮称)から、その北の通信施設跡地内の上瀬谷駅(仮称)を経て、さらにその北に造る車両基地(約5ヘクタール)までの計約2・8キロを整備する方針だ。

 主に環状4号線に沿って造られ…

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