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 25日午後4時20分ごろ、沖縄本島の東海岸沖合で、米軍ヘリが不時着水した。沖縄防衛局によると、乗員5人は救助された。

 沖縄防衛局が詳細について確認を進めている。航空自衛隊や海上保安庁、米軍が航空機などを出して現場に向かい、午後8時ごろ、全員の救助が完了した。

 沖縄防衛局によると、現場は沖縄本島の東180キロ沖の公海上。ヘリはMH60型で、米海軍艦ブルーリッジ所属という。