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 東京五輪代表残り1枠を争う「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジ」の女子第2弾、大阪国際女子マラソンは26日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着点とする42・195キロで行われた。

 4年前のリオデジャネイロ五輪に続き、東京五輪でもマラソン代表入りを狙う福士加代子(37)=ワコール=は25キロ過ぎに手でバツ印をつくり、途中棄権した。もともと仕上がりに不安があり、自ら判断した。レース後、「(3月の)名古屋に向けて頑張ります」と再挑戦を明言した。

 序盤からハイペースの先頭集団…

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