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 感染が広がる新型コロナウイルスによる肺炎の問題で、台湾南部の高雄市衛生局は25日、感染が確認された50代の台湾人男性が自身の過去の訪問先や接触者を隠し、申告しなかったとして、30万台湾ドル(約100万円)の罰金を科した。

 男性は、肺炎が広がった中国・武漢での滞在後、発熱を薬で抑えた状態で21日に台湾に戻り、入境時に検疫官に症状を申告しなかった。さらに22日には高雄市内にある女性が接待するダンスホールでマスクをしないまま2時間を過ごし、その後、症状が悪化し、24日に感染が確認された。

 男性は感染確認後もダンスホールに出かけたことを衛生局に伝えずにいたが、ホールの女性が発熱したことを機に発覚。市衛生局はホールの女性や従業員ら計84人の健康状態を調べている。今のところ、二次感染は確認されていない。

 市衛生局は「男性の行為は、防…

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