[PR]

 フィギュアスケート女子の岩野桃亜(もあ)(ルネサンス大阪高)は、昨年末で男子シングルを引退し、アイスダンスに転向した高橋大輔と同じ長光歌子コーチに師事する15歳。競技を続けるためクラウドファンディングで資金を募りながら、「大輔さんみたいにファンから愛されるスケーターになりたい」と技を磨いている。

 北海道帯広市で23~26日に開催された高校総体。岩野が披露したプログラムは、ショートプログラム(SP)、フリーともに高橋の昨季フリーなどを手がけた振付師ブノワ・リショー氏が担当したものだった。

 ジャンプでミスが出たものの、難しいステップを情感たっぷりに演じ、計131・46点の9位。「悔しさもあるけど、今できることをやりきれた」と笑顔を見せた。

 3歳でスケートを開始。海外渡航費などを捻出するのは簡単ではなかったが、母の「お金の問題でやめてほしくない」という願いもあり、たどり着いたのがクラウドファンディングだった。

 3歳でスケートを始め、ジュニ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら