フィギュアスケートの昨季の全日本女王、坂本花織(19)=シスメックス=が苦しんでいる。「落ちるときって、とことん落ちるな」。2月6日に韓国・ソウルで開幕する四大陸選手権を前に朝日新聞の取材に答え、胸の内を語った。
1年前。2019年正月、坂本は「全試合で表彰台に乗る」と高らかに宣言した。しかし、現実は正反対。どん底を味わった。
昨季の四大陸選手権、世界選手権で表彰台を逃した。今季のグランプリ(GP)シリーズは第1戦スケートアメリカ、第3戦のフランス杯はともに4位。GPシリーズ上位6人が進出するGPファイナル出場はかなわなかった。
「全日本ではなんとかなるだろう」と思っていたが、2連覇を狙った全日本選手権でまさかの6位。ジャンプのミスが目立ち、悔しくて泣いた。「前向きってなに? モチベーションって、どうやって上げるんやったっけ?」。考えても考えても、答えは分からず、暗闇に迷い込んだ。
何があったのか、何を変えたの…
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