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 由利本荘市の県立大本荘キャンパスで27日、県内で長年の課題である「雪下ろし」をロボットの力で解決しようと、学生が知恵を競う授業があった。機械工学などを学ぶ知能メカトロニクス学科の一こまで、同大1年の約60人が挑んだ。

 5、6人で一つのチームを組み、模型の家の屋根の上に積んだ「雪」に見立てた3センチ角の木製ブロックを、どれだけ多く運べるかが課題だった。計算通りにロボットが動くか学生が見つめる中、予想外の動きで止まってしまったり、迷走したりすると、笑い声も起きた。

 ロボットは、おもちゃメーカーのレゴ社がマサチューセッツ工科大と協力して開発した「レゴマインドストーム」というキット。レゴで組み立てるロボットの動きを簡単なプログラムで制御することができる。

 企画した斎藤敬准教授(50)…

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