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 「水郷のまち」として知られる福岡県柳川市を主な舞台にした中国映画「柳川」が23日、クランクアップした。張律(チャンリュル)監督は「ほとんどのシーンが柳川でなければ撮れなかった。柳川に来てよかった」と語った。

 映画は、中国人の兄弟が兄の恋人だった「柳川(リュウチュアン)」という名の女性が住む柳川を訪れる物語。川下りなど柳川の美しい風景がふんだんに登場するという。

 張監督は、柳川の魅力について「水」と「女性の美しさ」を挙げ、「水は色々なものを包み込むもの。柳川の掘割は人がつくったものだが、数百年の歴史を持ち、街になじみ、柳川そのものだと思う。その水辺で生まれ育った女性も大変美しい」と評価した。

 今回、撮影の合間に地元の着物…

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