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 冷え込む季節に水辺で産卵するカエルがいる。ニホンアカガエルやヤマアカガエルたちだ。ヘビなど天敵の活動期を避けるための工夫らしい。

拡大する写真・図版ニホンアカガエル。水辺と森林が生息に必要だ=写真はいずれも日本自然保護協会提供

 長谷川雅美・東邦大教授によると、このカエルの仲間は、1匹の雌がゼリー状物質に包まれた卵塊を毎年一つ産む。低温では孵化(ふか)に時間がかかるため、卵塊のままで2~3週間保たれる。市民でも数を調べやすく、そこから地域にいる個体の概数も分かる。

 湿地や水田でおたまじゃくしが…

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