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 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者ら45人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖(さとし)被告(30)の第9回公判が27日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。検察側の被告人質問で植松被告は、園で働いた経験から「重度障害者はいらない」という差別意識を抱くようになったと説明した。

 被告は2012年12月から3…

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