京都の「聖地」にブライアン・メイさん ラブコール快諾

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向井大輔
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 英ロックバンド「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイさんが27日、京都市山科区の京都大花山(かざん)天文台を訪れた。存続が心配されている花山天文台側からの熱烈な招待メールに、天文学の博士号を持つメイさんが快諾。訪問が実現した。

写真・図版
サインした屈折望遠鏡の前で記念撮影に臨むブライアン・メイさん(中央)と花山天文台の職員ら=京都市山科区

 メイさんはこの日午後5時ごろ、天文台に到着。約2時間かけて施設を見学した。職員らと気さくに握手し、口径45センチの屈折望遠鏡の架台にサインをするなど、終始リラックスした様子で楽しんだ。

 花山天文台は1929(昭和4)年、京都・東山の花山山に創設された。多くの天体観測愛好家を育て、「アマチュア天文学の聖地」とも呼ばれる。

 しかし、京大に別の天文台が…

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