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 将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(17)が28日、大阪市福島区の関西将棋会館で、第91期ヒューリック杯棋聖戦(産経新聞社主催)の二次予選の決勝に臨んでいる。澤田真吾六段(28)との対局で、勝者は渡辺明棋聖(35)=棋王、王将と合わせて三冠=への挑戦権を16人で争う「決勝トーナメント」進出が決まる。

 対局開始前の振り駒で先手番は藤井七段に決まり、対局は定刻の午前10時に始まった。持ち時間は各3時間。終局は夕方ごろになる見通し。

 日本将棋連盟によると、藤井七段の2019年度の成績(未放映のテレビ対局を除く)は48対局して38勝10敗(勝率7割9分2厘)。好調をキープしている。

 一方、対戦相手の澤田六段は三…

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