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 東武鉄道鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉駅間(12・4キロ)を1日3往復している蒸気機関車「大樹」。先頭部のヘッドマークはイベントごとに特別版に変えられている。最新版は来月22日から登場する日光江戸村を描いたマーク。2017年の大樹運行から40種類目になる。

 同社広報部によると、大樹のマークは真鍮(しんちゅう)製で、直径68センチ。通常時のマークは三つの「動輪」を大樹の文字に重ねたデザインだ。

 日光の歴史や祭り、イベントなどを色鮮やかに表現している。アニメキャラ風の鉄道むすめや日光を終焉(しゅうえん)の地とした二宮金次郎、夜空から赤や紫、金色の和傘が舞い降りる風景を描いた鬼怒川温泉街の月あかり花回廊など、地域の魅力をPRするデザインが鉄道ファンを魅了している。

 ヘッドマークは昨年5月の「S…

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