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 我がまちの企業を、高校生がプロモーション――。津山東高(津山市林田)の生徒が、自ら取材、撮影、編集したプロモーションビデオ(PV)の発表会が24日、同高であった。1、2年生に加え、協力した企業の社長や行政の人たち、そしてユニークな授業の成果を見に来た近隣の教育関係者ら計約280人が集まった。

 地元企業のPV作成は、津山東高普通科の「行学(ぎょうがく)」という授業の一つで4年前に始めた。「行学」とは、学校理念の「行学一如(ぎょうがくいちにょ)」にちなむ。「学ぶことは実践することで、実践するとはよく学ぶこと」という意味から、教科書を離れ、体験や活動を通して3年かけて地域を学び、課題発見力やプレゼン能力を磨く。同高独特の教育プログラムだ。

 今年のPV作成には2年生20人が参加。2人1組になり、製造業や病院、福祉施設など10の企業・団体のPVを作った。

 高校生は、学校と家族以外の大…

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