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 大阪メトロ谷町線で28日午前8時25分ごろ、都島発文の里行き(6両編成)が東梅田駅の手前で赤信号を見落とし、約40メートル行き過ぎた。ATC(自動列車制御装置)が作動して停車。約570人の乗客にけがはなかった。

 同社によると、現場は、同駅の手前約140メートルの地点。男性運転士(52)は、駅の約180メートル手前にある信号機が赤信号だったにもかかわらず停車しなかった。「見落とした」と話しているという。このため、最大約11分の遅れが出て約1万6千人に影響した。