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 第56回「くらしの中の竹工芸展」が28日、別府市竹細工伝統産業会館で開幕した。応募作品の中から、大分県知事賞(最高賞)と特別賞に別府市の竹細工職人大橋重臣さん(46)の「組花籠 花菱(はなびし)」が選ばれ、会場で表彰式があった。大橋さんの知事賞受賞は2度目。2月9日まで応募作品が展示される。

 同展は国の伝統的工芸品に指定される「別府竹細工」の技術を伝承しようと、竹・ルネサンス実行委員会が毎年開催。今回は72人から計121点の出品があった。

 大橋さんは福岡県みやま市出身。大学で工芸デザインの魅力にはまり、技法や用途が様々に展開できる「竹のシンプルさ」にのめり込んだ。

 受賞作は、厚さ0・5ミリほど…

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