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 ラグビーのトップリーグ(TL)で「最年少トライ」が生まれた。記録したのは、ワールドカップ(W杯)で日本代表の躍進を裏方として支えた人物の息子だった――。

 その人は、サニックスの新人SH藤井達哉。TLによると、1月25日のNTTドコモ戦で挙げた19歳10カ月10日でのトライは、ベン・ガンター(パナソニック)が2017年にマークした19歳11カ月20日を1カ月余り更新する新記録だった。

 「前が空いているのが見えたので、行った。うれしい」。藤井は後半5分、相手ゴール前で密集サイドを抜け出し、そのまま飛び込んだ。笑顔がはじける。今季3試合目は地元・宗像(福岡)での初戦。多くの知り合いが見つめる中での快挙となった。

父はラグビーW杯8強入りを支えました。

 藤井は18年、東海大福岡高3…

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