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 三重県名張市内の小中学生約40人でつくる「ばりっ子会議」が、名張の魅力をデザインに盛り込んだゆるキャラ「なばりん」を作った。市では一般の人も自由に使える公認キャラクターとして市ホームページに画像を載せ、「名張を紹介するものに広く使ってほしい」とPRしている。

 会議では毎年、街づくりへの様々な提言をしているが、今年度は名張の良いところを知ってもらうゆるキャラを作ることになった。子どもたちがアイデアを出し合って下絵を描き、会議の運営に協力している皇学館大学の学生がデザインを完成させた。

 「なばりん」は、市の名所・赤目四十八滝をイメージした流れるような髪に紅葉を連想させるもみじのアクセサリーを付け、特産品のぶどうの形の服をまとい、メロン形の靴をはいた笑顔がすてきな女の子。

 会議から「なばりん」の活用を…

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