写真・図版

  • 写真・図版
[PR]

 千葉県は30日、総額1兆8194億8500万円の2020年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比で3・3%増え、7年連続で過去最大を更新した。約500億円あった財政調整基金をほぼ取り崩して、県内を昨秋襲った台風被害の復旧・復興に充て、児童虐待対策などの重点施策にも予算を配分した。

 森田健作知事はインフルエンザのため、この日の記者会見を中止し、「県を取り巻く喫緊の課題に対応することに心を配った。県の総合計画の総仕上げの『次世代への飛躍予算』だ」とコメントを出した。予算案は2月13日開会の県議会に提案予定だ。

 歳入では、消費増税の影響で地方消費税が301億円増えるなど、県税全体では前年度当初比で約148億円増。台風被害からの復旧・復興のため、財政調整基金から過去最大となる370億円増の500億円を繰り入れ、残高は約6億円になる。

 歳出では、社会保障費が昨年1…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら