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 ドラマ「北の国から」など数多くの人気作品の脚本を手がけた倉本聰さん(85)の原稿や点描画などを紹介する「森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展」が、大分市上野の市美術館で開かれている。2月24日まで。

 倉本さんが木を題材に描いた点描画113点や、ドラマの台本や原稿など110点を展示。「北の国から」のセットや作品で使われた小道具などもある。セットでは、ドラマで使われた衣装と同じものを着て写真撮影もできる。

 倉本さんは舞台の絵コンテを書くうちに絵に興味を持ち、点描画を始めたという。木の生い立ちや心情を想像しながら絵を描き、絵には木から伝わってきた文章が添えられている。展示室で流れるBGMには、北海道・富良野で録音した川のせせらぎや鳥のさえずりの音を使っている。

 同館学芸員の野田菜生子さんは…

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