北京で「上野の413球」受けた捕手、燃え尽きから復帰

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井上翔太
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 2008年北京五輪女子ソフトボールで、2日間で行われた決勝までの3試合を1人で投げ抜き、悲願の金メダルをつかんだ「上野の413球」。峰幸代はすべての球を捕手として受けた。

 当時は、代表最年少の20歳。その後も12、14年の世界選手権優勝など数多くの国際舞台を経験し、「燃え尽きた。おなかいっぱい」とこの年限りで引退した。所属チームがルネサスエレクトロニクスからビックカメラに移管されることも決断を後押しした。

 競技を離れている間も、頭の…

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