拡大する写真・図版小論文の添削結果について話すNMB48の安田桃寧さん=2020年1月20日午後、大阪市中央区、筋野健太撮影

[PR]

 2021年の大学入試改革では、思考力や表現力を重視した問題が増えます。改革の先行きが不透明な中どう勉強すれば良いのか、NMB48のメンバーが書いた小論文を大手予備校「河合塾」の講師に添削してもらい、ヒントを探ります。安田桃寧さん(18)が「お題」を読んで挑戦しました。

課題

「『ブサカワ』の例をもとに、『ブサイク』と『カワイイ』という一見相反する言葉が並立するのはなぜか、考えよう」(200字まで)

安田桃寧さんの小論文

 私は「ブサイク」という言葉はネガティブに感じ、反対に「かわいい」という言葉はポジティブに感じる。この正反対の2つの言葉がなぜ並立するのか共通点を考えてみたところどちらも人の心を動かす言葉である。そのため「ブサ」で下がった感情を「カワ」で上げてくれているため、最終的にかわいい印象を与えることができ容易に使えている。このように話し手も受け手もマイナスな感情にならないため二つの言葉は並立すると考える。

拡大する写真・図版安田桃寧さんの小論文

加賀健司講師の添削

・熟語を多用するなどして大人っ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら